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2017年5月5〜6日 有笠

ミソジグループ6名に僕らグループ外3名の合計9名+日帰り1名という大所帯で有笠一泊クライミングツアーに行った。


朝起きると妙に怠く、偏頭痛を少し感じながら出かけるというコンディションではあったが、岩場に着くとだいぶ気持ちも落ち着いてきた。


ゴツゴツとした溶岩状の岩は、迫力があるが、自分には引っかかりの良い最適のホールドに思えた。


【成果】

東の石門エリア

白雪 5.8 OS

謎の女 5.10a 2try RP

有笠中央岩陵 5.9 OS

はし休め 5.10c OS

? 5.10c TOならず


正直グレードよりも優しく感じるルートが多く、グレードを更新した気分にはなれない。


15時頃には岩場を出発し、渋川にある「白井温泉子持ちの湯」1時間250円なりに入り、「ベイシアスーパー」にて買い物をして、「メイプルヴィレッヂこもち」にチェックインをした。


元料理人の美味い料理に舌鼓を打ち、美味い酒と楽しい時間を過ごし、快適に就寝。


翌朝、イビキと寝相の悪さをだいぶ弄られ、また、二日酔いなのか、何か違う気分の悪さなのか、前日以上のバッドコンディションを抱えて、岩場に向かう。


しかも、重い荷物を背負ったまま、ロープが常設されている岩を乗り越えて向かうという、とんでもない難行軍。

岩場に着いても、しばらくはハーネスをつける気にもなれないという、体たらく。

一服をして、気をとり直したら、早速チャレンジ。


【成果】

アドベンチャーランド

おいらの人生 5.10a OS

いっぷくエリア

しお豆 5.10a OS

大福 5.9 MOS

ぼたもち 5.11a TOならず

 

やはり二日酔いだったのか、尻上がりにエンジンがかかってきたが、ぼたもちが好い加減になってきた辺りで時間切れ、次回に持ち越しになった。


帰りの車の中では妙にテンションが上がり、このエネルギーをクライミングに使っておけば、などと思いながらも、楽しく充実の二日間だった。


2017年4月23日 古賀志

一週間体調不良とメンタル不良?でボルダリングは休み。
前日の土曜日にようやく弟とロッキンに2時間というコンディション。
因みにロッキンは程よく面白かったので、近いうちにまた行きたい!

そして、今日はまた古賀志ということで、前日までに仲間からの連絡は無しからの一転、実はベテラングループとは直接話し済みとのこと。。

絶句

今まで自分が事細かに連絡を入れていたのは、何のためだったのだろう!!

これまでも、面倒をみてもらって当たり前、だってお前が誘ったんだろう…とはもちろん言ってはいないが、そんな空気感やら、全く連絡も無かったのが、突然、そのうちグループの方にも行きますが今度誰かと外岩行ってきます、だの、連絡をいれても返事すら無し、だの、楽しそうだから小川山に行きましょう(ヌンガケ出来ず、行ったこともあるのか?アプローチは⁇という人なのだが…)などと数々のメンタルアタックを食らわせてくれた、ありがたい仲間からの追加大ダメージをいただいてしまった。

芝桜が程よく咲き始めた庭を眺めているうちにようやく落ち着き、さて、出かけましょうと、なりました。

一本登って、ワイワイとやっていると、一人、遅れてやってきて、また、もう一本を登ると、もう一人という参加の仕方がまた、自由気ままで、通常ならば、別に気にもしないけれど、こんな時には、そんなことも気にしてしまう自分の小ささに嫌気がさしてしまう!
また、遅れてきた仲間たちは、ほとんど、自分とは口も聞かずの様子で、これはもう決定的だな、と悟り、メンタルが本格的にやられてしまう前に、いつまでもしがみついていないで終わりにしようと、その時から考えていました。

【成果】
クー 5.8 MOS
水漏れ甲助 5.10a 1落TO
北北西 5.11b  トップロープでTO出来ず
鼻カンテ 5.10b FL
沙羅ちゃん 5.8 FL

5.10b2本目ということで、ようやく10台に苦手感が無くなってきた。
10aも前回に続き、トップアウトは出来るようになってきたので、外岩に少しづつ慣れてきたのと、約一年間のボルダリングトレーニングが無駄では無かったことが実感してきた。

これからは、ベテラングループ「ミソジ」(とは言ってもみんな倍近い年齢の人ばかりだけど…)に参加して、よりクライミングに集中していこう!!

2017年4月16日 有笠 偏屈岩

前の週は雨のち曇りの妙な空模様の為、外岩を回避して、ロッククラフト小山で練習も、ベテランのグループの方たち午後から古賀志に行ったとのこと。

残念ではあるけど、グループのメンバー3人で一日楽しめたので、それはそれで良かったと思う。


15日は、ベテラングループに誘われるも、家の用事を済ませて、午後から参戦予定が、急変した空模様の為に岩場に着いたところで、帰路に向かい始めたその人たちとバッタリ鉢合わせて、そのままUターン!

しかも、明日の予定が古賀志から急きょ有笠に変わったとのこと。

これは、明日参加予定の仲間のうちどちらか、もしくは二人とも行かないかなぁ、などと複雑な心境で家事に着いた。

案の定、1人がキャンセルということで、それでもようやく仲間の1人が外岩デビューを飾れるのは嬉しいことだと、ポジティブに捉えて、朝の集合場所に向かった。


8ヶ月前までは走り慣れていた、懐かしい北関東道を過ぎて、いざ有笠へ!

林道に車を停めると、アプローチは何と1〜2分!!

しかも、適度に切り倒された木々の様子が程よく、岩も登り易い雰囲気で、これならばと息を巻く!


【成果】

有笠登頂888 5.8 MOS

ねずみ返し 5.10b RP

ハローミッチェル 5.10a 2テン トップアウト

全国平均の男 5.10c トップアウトならず


曲がりなりにも記録更新!

しかも初めての、10台ということで、嬉しい限り!

同行した仲間も初岩場で5.8RPとダブルで嬉しい一日でした。


次が待ち遠しい!!

2017年4月2日 古賀志

ようやく、外岩に行ける。


転勤から約8ヶ月を経て、リードの出来る仲間が出来て(育てて⁉︎)、連れて行ってくれるベテランのグループとも親しくなり、岩を氷と見紛う寒さからも解放されての今日!


意気揚々と仲間たちに連絡をすると、自分以外に11人いるはずのグループの誰も行かないとのこと⁉︎


みなさん、お忙しいのでしょう!

他にもするべきことはいくらでもあるはずですから…

ライミングも、誘われてなんとなく続けている、というスタンスの人もいるでしょう。

なのに、そういう様子を察することも出来ずに、仲間集めやリードクライミングの手ほどきなど手間のかかることを地道に続け、自分が登りたい時も、今は準備の時とその気持ちを押し殺して、仲間のことを優先してきた挙句がこれなのであれば、最初からベテラングループに入れて貰えば良かったのでは、などと自問自答をしては押し寄せる、後悔という名の負の感情を押し殺して、兎に角も古賀志の岩場に向かいました。


朝の空いている時間帯だと、家から約40分程度、車も林道に割と停められるところがあり、そして何よりアプローチが5分程度と、この気軽さは何ものにも代え難い有り難さ。


人は割と多く、登るためには当たり前に順番待ちをすることになりそうだけど、そんなに気にする程でもないかなぁと思っていると、同行者からは、今日は人が多いなぁ、とのこと。

ある人の言い回しを借りると、年寄りの行楽地、が陽気で溢れてしまったようだ。


さて、ルートの確認をと、トポと照らし合わせてみると、何だかよくわからない。

何故、と周囲の人に聞いてみると、トポのルートは合っていないよ、とのこと???

岩場に直接かけてあるルート図をみると、確かにトポとは違う!

のっけからジャブをもらって泡を食っている新米ボクサーよろしく、目を白黒させていたことでしょう!!


後で状況が分かってみると、たまたま覗き込んだそこの3〜4本だけが、ルートが更新されていたみたいで、新米ボクサーならぬ新米クライマーぶりを早速露呈してしまった。。


【成果】

名称不明(忘れた) 5.10C トップロープでトップアウト出来ず

くぅ 5.8 OS

沙羅ちゃん 5.8 トップロープでトップアウト

凹状ハング 5.9 トップアウト出来ず


想像以上に登れない!

一年くらい前には登れていたであろうグレードで大苦戦。。。

特に上部での息切れが激しく、完全にボルダラーの身体に変身してしまっているのでは無いかと愕然!!

岩場も辛い気がするし、今の靴も外岩には向いていない気がしてきました。

そして、何よりも、こんな実力では、仲間と行ってもヌンガケもろくに出来ない、という焦燥感が湧いてきました。


最初から最後まで、打ちのめされて過ごした一日でした。・°°・(>_<)・°°・。